要注意情報

《悪徳リフォーム業者の汚い手口》

近年、悪徳リフォーム業者による被害が大変増えてきています。

(1)
老人宅にあがりこみ、トイレの便器を金槌で叩き割り、「これは修繕できますよ」と言った悪徳セールス
(佐世保市内にて)
(2)
老人宅に床下換気扇取付工事を半年の内に2回も売りつけた悪徳業者(約50万円×2回)
(佐世保市内にて 佐賀県伊万里市の業者より)

(3)
老人宅にセールスに行き、工事着手金3万〜5万円をもらってドロンする悪徳詐欺業者
(佐世保市内にて)
工事費は老人が泣き寝入りする範囲内の10万円未満が多く、もちろん名刺はデタラメの社名、住所・電話番号である。
(4)
無料点検と称して床下・屋根裏に入って、白蟻がいる(白蟻を持ち込む事もある)等と言って、老人を不安がらせて、工事を発注させる悪徳業者
(佐世保市内にて)

(5)
工事契約書を故意に作らず、必要のない無駄な追加工事を増やして老人から金をむしり取る悪徳業者
(佐世保市内にて)
(6)
屋根瓦の塗装工事を老人から受注して水洗い、下地工事をせずに塗装のみをして、1〜2年後には、又、塗装工事をやり直す必要が発生するような”テンプラ業者
(佐世保市 早苗町にて)

(7)
老人宅で白蟻工事を受注し、工事終了後、ついでに白蟻の巣を床下に置いてきて、翌年点検を口実に再訪し、白蟻が発生しているという事で、毎年同じ手口で4〜5回白蟻工事代金をだまし取った悪徳詐欺業者
(佐賀県 嬉野町にて)
(5)
老人宅を何回も訪問するうちに信用されて、工事を受注して、ついでにタンスの中から金を盗み取ったドロボー業者
(佐世保市内にて)


表に出ないだけで、老人の被害は様々な形で、数多くあるものと考えられます。
(特に独居老人)




だまされない為の対策は?
(1)建設業の許可を取得している。
(2)市町村の指定工事店の資格を取得している。
(3)地元の工事業者であり、近所の人々の評判が悪くない事。
(4)信用できる人の紹介である。(工事をされた人の紹介である。)
(5)事務所がキチンとあって、看板等もある。
(6)会社名が電話帳に載っている。
(7)業者に電話をかけてみる。又は会社を訪問してみる。
(8)工事経歴が多くて、お客が喜んでいる事が確認できる事。
  (会社案内等が作成されている企業)



〈私たちの心得
一、 我々にとって大切な事は、何事に対しても問題意識を持つことである

一、 小さな約束を守れぬ人に、大きな約束を守れる訳がない

一、 実行できぬ約束は約束ではない

一、 人と人との関り合いの中で、社会通念及び常識に裏打ちされた約束を守ることが信用であり信頼である

一、 信用と信頼は 見知らぬ人々との巡りあいの為の絶妙なる機会を創造する

一、 金がなくとも、信用、信頼が生み出す、多大の恩恵は、各々の人生を、より有意義なものにするものである

一、 社会に貢献する事が己に貢献する事である

私たちは健常者も障害者も同等の生活ができる社会に変えるべき(ノーマライゼーション)
という考え方に賛同します。


お年寄りと障害者の為のリフォームを心掛けております。





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